3日目 ゴールデンブリッジ

大仰な名前のついた橋である。ディテールをみるとかなりデコラティブでクラシックなデザインがなされている。

見上げると圧倒感、何でもない機能的なリベットがクラシックデザインになっている。
ヨットが走り、海岸線が美しい。

800ミリ程度のワイヤーは間近に見ると大迫力である。これだけのスパンを跳ばすわけだから当然でしょうか。
ジョギングコースになっている。気持ちよさそうに走る姿がある。

ワイヤーアンカー部のデザイン部の写真である。コンクリートの基礎はどうなっているのだろうか?
きっと凄いことになっていると想像する。
足下のアーチ部のデザインがアンカーとの関係からこうなっているのであろうが出来は余り良くない。
橋を渡りながら、名曲 I left my heart in San Francisco を口ずさんだ。

ギラデリースクウェアーに歩いて向かう途中の公園、フォートメイソン。
丘の上に白い館が進む正面に現れた。西洋の物語に出てくるような光景で何故か親しみが湧く。
芝生のような下草のグリーンで広々としていて、すがすがしい。ここでもジョギング姿の人を多く見る。さぞ気持ち良かろう
このグリーンは1月末とは思えない緑だ。寒さはちゃんと冬の寒さである。

ギラデリー・スクウェア 40年前の再開発で成功した例として有名である。安藤忠雄の神戸のレンガの店を彷彿させる。
古い赤煉瓦のチョコレート工場跡を利用しての再開発。結構、賑わっていて未だに健在である。

レストランなどお店が、床レベルの違いは空間に動きが出てくる、スロープ・階段は楽しさの演出となる。

チョコレートの種類が多い。こげ茶の木を使ったリッチなインテリア。
商品のチョコレートのディスプレーも手頃感のある高級感を出している。
カラフルな包装が賑やか、製造工程を見せるのは今では定番ではあるがやはり魅力ある。
早々とお土産を買い、ここではホットチョコレートで休憩する。

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